Comcastとの戦いは思い起こせば渡米始めに遡る。
ComcastとネットとケーブルTVを開設したときにモデムが旧式でoutput端子が一つしかなかった。
(通常は、テレビへの出力端子とモデムへの出力端子で2つ必要)
で、カスタマーサービスに電話する
私「端子が1つしかない旧型モデムみたいだから新型のモデムに代えてよ」
カスタマー「いや、それ新型だから」
私「ここに越す前に、WalnutCreekのアパートに住んでいたけどそこのモデムはoutput端子が2個ある新型だったよ」
カスタマー「でも。それ新型だから。」
私「じゃ、TVを見ながらネットをしたいときどうするのさ」
カスタマー「分岐端子をどっかで買え!!」
このあくまでも客を客とも思わない態度はある意味あっぱれです。どうみてもこのモデム新型に思えませんが・・
最後はサポートとけんかになりました。結局らちがあかないので分岐端子を買うことに。
さて帰国するに当たって、Comcastとの契約を解除しなくてはいけません。
1st トライ メールで契約解除を申請
Comcastからの返信 メールは受け付けません。電話でのみ契約解除受付可
2nd トライ 電話で契約解除
2週間前にならないと受け付けませんとのこと
3rd トライ 2週間前に電話連絡
契約解除受け付けましたとのこと。モデムの返却はどうするのかと問い合わせたら、カスタマーセンターにドロップオフするか、サポートが取りに行くとのこと。
その3日後
・・・契約解除したはずなのになぜか4月分のComcastの代金がカードから引かれている。
4th トライ 再び電話
悪びれもなく、では契約解除してカードに代金戻しておくとのこと。
またモデムはサポートセンターにドロップオフしてくれとのこと。サポートがピックアップしてくれるんじゃないの?と尋ねたらそんなことはないとのこと。
(おいおいHPにモデムピックアップできるって書いてあるだろうが!!)
もう疲れてきて争う気もなかったので電話を切る。
しかし最後の最後でトラブルって。アメリカらしいというか何というか。
こちらのカスタマーサポートのレベルの低さは異常!!
アメリカから帰国後、全く恋しくならなかったのは、
「サービスの悪さ」と「ベイブリッチの渋滞」、
あと「1人で歩く時の危機感」ですね。
争う気もなく電話を切るって・・・お気持
ち良く分かります。