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shuffle

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海外赴任に伴って2006年夏から2008年3月までベイエリアにに暮らしていました。その記録です。   
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インフルエンザ予防接種をそろそろ受けようと思っていろいろ調べてみる。残念ながら近くのドラッグストアでの接種は終了したが(アメリカではスーパーやドラッグストアで接種が受けられる)
近くの保健センターに行って家族で接種を受ける。
接種代は日本と比べ非常に安い($10/1人)

ただここで迷ったことが一つ。

接種方法が、注射タイプと鼻にスプレーする2タイプがあってどっちにしようということ。
鼻スプレー(Flumist)はまだ日本で承認されていない。(国立感染研で開発中らしい)

まず注射の代わりに鼻からスプレーし、鼻粘膜から吸収され、体内で抗体が作られる。
注射型ワクチンは、主に血中の免疫物質を増強するが、気道粘膜では免疫が増強されないため、ウイルス自体の感染は防げない弱点があるがFlumistは感染も防ぐ。

また注射の場合、ウィルスはすでに死んだものを使っているので(たぶんエーテルでホールウィルスをバラバラにして死滅させているのでマクロファージが貪食後抗体価があがりにくい)
スプレーのほうは、弱毒化されたホールウィルスを使っているので抗体価があがりやすい。

弱毒化ウィルスは、
健康で免疫機能が正常な方にはインフルエンザの症状は起こさない。
弱っているウィルスは熱に弱い。つまり表面に近い鼻や、喉では増殖出来るが、気管など温度の高いところでは増殖しない。

非常に効果があり、子供を対象とした結果では92%近くまでの予防効果を見られたというデータもある。さらにある程度ウィルスの型が違っても効果があるそうだ。

非常にいいことづくめの鼻スプレーなんだけど心配が。
他のブログとか知り合いの話を聞くと、接種後インフルエンザのような症状が出てしまった
ということ(知り合いは1ヶ月ぐらい具合が悪かったらしい)

まあ弱毒化されたとはいえ本当にウィルスを感染させて抗体を作るので体調によっては弱毒化ウィルスが増殖してしまって発症してしまうということでしょうか。


で、いろいろ考えた結果Flumistはやめて従来の注射タイプに。Flumistの副作用の
割合が数%以下ならFlumistも考えたんだけど、調べた結果そのデータが見つからなかったので結局安全策をとって注射に。
これが日本製のワクチンだと信用できるんだけど、アメリカ製だと少々不具合があっても
「ま、こんなもんじゃねぇww」となっているかもしれない。いまいちアメリカ製のものの品質に信用がおけないんですよ。抗体医薬とかワクチンはアメリカの方が進んでいるのは重々承知しているけど品質面がどうなっているかは考えてなかったなあ。判断の下になるバックグラウンドのデータを開示してくれないと自己責任のお国柄なので判断がつかない。

副作用さえなければ絶対Flumistなんだけど・・・


ここでふと思ったのは・・・
Flumistの副作用って結局ウィルスが増殖してしまって起こると考えられる。なら注射後のある程度抗体価が高くなった状態でFlumistをうければ副作用も抑えられるんでないかと。
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テーマ : アメリカ生活 - ジャンル : 海外情報

コメント

脇のリンパが腫れてきた・・・
うーん、やっぱり日本よりも質が悪い?エンドトキシンでもいっぱい入っているのかなあ??

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