宿泊は、
八幡野温泉郷 杜の湯 きらの里去年の8月に出来たばっかりの新しい宿でダッシュ村のように広大な敷地に里山を模した古民家、小川、畑を配置して古き良き日本を感じさせる宿になっている。

門構え

フロント

敷地は田舎の風景のよう
宿泊は、露天風呂がついた「離れ 竹ぶえ」 まるで古民家のよう。

離れの部屋の露天。ちょっと狭いがいい感じ
食事は海鮮しゃぶしゃぶか、溶岩焼きから選択。レストランでいただく。ここで問題発生。宿泊客が多いので海鮮しゃぶしゃぶの席が用意できないと宿側から。
そんな大事なことは予約時からいっとけと。こちら側に年寄りがいるので溶岩焼きは困ると主張。4人掛けの椅子なら用意できると言われたのでそれで我慢。しかし実際に案内されたのは6人掛けの椅子??
ハードに比べてサーブなどのソフト面がめちゃくちゃ。
仲居さんも20代の若者が多く、機転が利かない、サーブがめちゃくちゃなど不慣れな面が多く老舗旅館の手厚いケアはみじんも感じられない。

海鮮しゃぶしゃぶの献立。これで1人前。すさまじく量が多い。

しゃぶしゃぶの具材。伊勢エビ、タコ、金目鯛、鯛、蟹、とこぶし 質も割と高い。

大浴場 杜の湯 露天風呂
大浴場は広く、いろいろな種類の湯が楽しめる。木の香りが心地よい内風呂、露天風呂、露天檜、寝湯、打たせ湯、壺風呂。
特に気に入ったのが寝湯、薄暗い部屋で寝ながらぬるめの湯につかる。かなりリラックスできる。まさに癒し

寝湯(静かの湯)とその天井
洗い場、内湯、露天と独立していて広く、できてから新しいので木の香りがかなり漂う。高レベルの日帰り温泉施設と比較しても負けないほど温泉施設は充実している。
温泉、食事、施設とレベルは高いがソフト面では従業員のレベルが一部居酒屋のバイト以下であり教育が行き届いていない。カジュアルに楽しむならいいが典型的な温泉旅館を期待して行くには勧められない。
伊豆で露天付き離れが3万/1人 以下なのでコストパフォーマンスは高い。
翌日温泉を後にして熱海経由で帰宅。途中網代のひもの銀座で金目鯛とあじの干物を購入。熱海のMOA美術館に立ち寄り尾形光琳、俵屋宗達の美術品を鑑賞。MOAはかなり広くて見応えアリヒット。サンフランシスコのSFMOMA美術館よりよっぽど見応えアリ。

石山ひもの店 楽天にも出店しているらしい。

MOA美術館。内部はやたらめったらエスカレーターが長い(200m)
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