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shuffle

Author:shuffle
海外赴任に伴って2006年夏から2008年3月までベイエリアにに暮らしていました。その記録です。   
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日本から出張で会社の人間が2人SFに来ることになる。それで休日空きがあるというのでナパのワイナリーを案内することに。

自分だけワイナリーに行くのでなく、人を案内するのでいつもよりもいろいろ考えさせられる。ワインが美味しいのは当然として、建物がすごいとか、幻のワインとか、有名であるとかワインを味わう+土産話になりそうなワイナリーを物色。

自分が一番気に入っているワイナリーはQiuntessa まろやかな味わいのワインとビンテージモノを飲ませてくれる。そこでワイナリーに予約の電話をすると・・
「テイスティングを予約したいんですけど?」
「チーズプレート付きで$65になります。」
「ちょ、ちょっと、前に訪問したときは$35だったんですけど」
「2ヶ月前からシステム変わりました。」

う~む、ティスティングで$65もとるとは・・ボトル1本買えてしまうがな。ということで断念。
オーパスワンもティスティングが25から30に値上がりしたことだし、値上げ傾向が続いているのでしょうか?

次にどこにしようかとサイトをチェックしたところ、ウルトラ級ワイナリーめぐりというサイトを発見。そこによるとナパのウルトラワイナリーは、Del DottoQiuntessaShaferCardinaleらしい。このうちQiuntessaは高すぎ、Shaferはティスティングは平日のみで予約が混んでいるということなので、Del DottoとCardinaleを軸にプランを考える。

で、実際のワイナリー案内ツアーはどうしたかというと、午前中Del Dotto,午後Dariush,Cardinale,Domaine Carneros を巡る。


Del Dotto
11時に予約を入れる。$20で5種類のティスティング。ナパには珍しくサンジョベーゼのワインがある。このサンジョベーゼが上質のキャンティワインのようですばらしい。なにもAmdorまで行かなくてもいいサンジョベーゼを出すワイナリーがナパにあったとは。しかも5種類すべてがすっきりしていてかなりここ気に入りました。

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建物の外観。サイトに載っている城のようなワイナリーは3月下旬に再オープンらしい。

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あまりに気に入ったのでサンジョベーゼを1本購入。それほど高くもない$45のでお薦め。

午後はナパの29号線沿いにある有名ハンバーガーショップTaylor'sでランチ。
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ここはバンズがかりっとしていてるのでおいしい。写真はAhiバーガー。まぐろの厚切りが半生状態でパンにサンド。ちょっと高いけれどお薦めです。


その後、Opus Oneとモンダビに向かう。もちろん建物を眺めただけでティスティングはせず。日本からのお客のために有名どころを見せただけ。
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オーパスワンとモンダビ




・Dariush
4年前にSilverdo沿いに出来た新しいワイナリー。パルテノン宮殿みたいな建物。Silverdoを通るたびにどんなワイナリーかは気になっていた。建物が変わっていて内部がきれいなのでここに立ち寄る。予約なしでもティスティング出来るのでCardinaleに行くまでここで時間つぶし。
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建物の外観

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ティスティングスペース。広くてきれい。味はというと、最後のカベルネがいける。それ以外は平凡。まあここは建物を見て欲しかったので。



・Cardinale
本日のメインはCardinale。3時からの予約で、$35/1人。1回のテイスティングは10人以下というこだわりぶり。ここはナパの各地からトップクラスのブドウを集めてしかもブドウ1粒づつせんべつするというこだわりらしい。本当だったらすごい・・・
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小高い丘にワイナリーがある。カウンターでまず1杯目を渡されてテラスに向かう。テラスは眺めが良く、風が気持ちいい。

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テラスからの眺め。ここでナパ周りのワイン畑を説明される。

テラスからプライベートティスティングルームに移動。

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左のグラスが2003年、右が2004年。それぞれカベルネとメルローのブレンド比率が違う。左のチーズが羊、右が牛。
係の人曰く「チーズと異なるワインのマリアージュをお楽しみください」
ティスティングも静かな雰囲気で行われ皆さんワインの深い世界を追求するという姿勢です。

まんま、神の雫の世界です。

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ナパ各地からブドウを集めてブレンドしているという説明。
ここは懇切丁寧にレクチャーしてくれるので、マニアにとってはたまりません。日本からのゲストも大満足でした。初めてでしたがここはめちゃくちゃ使えるワイナリーです。


Cardinaleを後にして、少しナパのアウトレットで買い物をしてもらう。ご多分に漏れず、CoachとClarksでいくつかお買い物。

5時過ぎまで買い物に時間ががかかったのでそれからカルネロに移動。カルネロスはナパの入り口にあって6時までやっているので後1軒ワイナリーをまわりたいときに重宝する。



・Domaine Carnerous
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お城のような外観。スパークリングワインで有名。この周りのスパークリングワイナリーだと、シャンドンとここが有名だけど個人的にはこのカルネロスの方が好み。ここはテイスティングもテーブルに座って出来るのでポイント高し。

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3種のスパークリングワインのテイストが$15,チーズプレートが$14。ここのチーズと半生ドライフルーツはかなりおいしくてお薦め。真ん中のスパークリングはここのフラッグシップのルレーブ$85。両サイドの白とロゼは手頃な値段の$26と$34。


6時過ぎにナパを後にしました。(これでナパも最後かな?)ゲストも大満足してくれたみたいで、「会社をやめてツアーガイドした方がいいんじゃない?」と言われる始末(^^;)
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テーマ : カリフォルニアライフ - ジャンル : 海外情報

楽天ショップでも有名なワインショップ:タカムラワインハウス
日本にいるときはメルマガで届いた情報の中からよさそうなワインを通販でよく取り寄せていた。そのメルマガの中でよくある煽り文句が

あの「神の雫」で取り上げられた!!

というもの。どうやら神の雫っていうのは美味しんぼのようなグルメ漫画らしい。連載開始以来、日本のワイン市場に多大な影響を及ぼし、韓国ではこの本をきっかけにワインブームがおこっているらしい。ふーむ・・ワインの漫画ってこれしか知らないけど・・

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何か違う


神の雫-wikiのあらすじから
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フランス料理店でソムリエ見習いとして働く紫野原みやびは、ワインに関する間違いを指摘したことで客の機嫌を損ねてしまった。だが、そこでその客の連れとして来ていた神咲雫の神業のようなデキャンタージュによって救われた。

ビール会社で営業マンとして働く雫は、新たに設けられるワイン事業部への異動を命じられる。その異動は、父親が世界的なワイン評論家であるということと関係があるらしいが、雫はそんな父親に反発して、ワインに関してはまったくの素人であった。

そんな時、突然の父親の訃報。彼はある遺言を残していた。それは、彼が選んだ12本の偉大なワイン『十二使徒』と、その頂点に立つ『神の雫』と呼ばれる幻の1本が何年作の何というワインなのかを期限までに『すべて』当てた者に遺産の全てを譲渡するというものであった。
______________________________________

気になったのでジャパンタウンの紀伊国屋で神の雫の1,2巻を購入してみる。

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一読して・・・・う~ん、十二使徒をさがすなんて究極メニューを探す美味しんぼみたい。ワインをテイストして異世界に行ってしまうあたりはまるで聖闘士聖矢のようだ・・・つっこみどころ満載。
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いいワインを飲むとほぼ毎回このようにトリップします。

で、気になったのが1巻でのChateau Mont Perat(シャトー・モン・ペラ)(¥2000代)
ボルドー第1級ワイン、ラフィット92点、シャトーマルゴー92点よりも高い評価の94+点を受け国内外のワインコンクールの数々の賞(8項目以上)を獲得!パーカー氏も 『まだ名前の知られていない、最高のボルドー・ワイン』と絶賛しているとのこと。
漫画の中では同年のカリフォルニア高級ワインオーパスワン(¥20000)よりも美味しいと評価されています。

この漫画の影響か2001年のモンペラはネットで探す限り日本では入手不可能。でもここはアメリカなので神の雫の影響もあまりなかろうということでさっそくBeverage&Moreのサイトで在庫があるかどうか調べてみる。

お、なんだ在庫あるじゃない。2003年だけど。さっそく入手しに近くのBeverage&Moreに出向く。

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お~日本じゃ品切れの2001年がごろごろ転がってますよ。日本じゃ値上がりして¥4~5000だったけどこちらでは$24.99 安い!!
速攻入手して家に持ち帰って試飲。

どっと来る甘みと余韻の残る酸味。デキャントして30分には酸味が控えめになっていく。確かに話題になるだけはあります。美味しいです。ボルドーもいいな・・・

ちなみに神の雫の主人公はこれを飲んで、「クイーンが聞こえた。」とか言ってます。
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こんな感じ

さすがに何回飲んでもクイーンは出てきませんでした。がんばっても初音ミクのみくみくにしてあげる♪ しか聞こえません・・・

  シャトー・モンペラ[2004]

テーマ : ワイン - ジャンル : グルメ

タグ : ボルドー シャトーモンペラ

前々回のナパ、前回のアマドーとワイナリー巡りでいまいちぱっとしない。自分の舌がイタリアワイン仕様になってしまったのか?しかし最近Bevmo!のサイトでいろいろ検索出来ることに気がつき、90点以上で安いナパのカベルネとかメルローを飲んでみると結構いける。もうナパに行く必要ないのでは・・・
そこで、今回はオーパスワンもかすむような高級ワイナリーを選択。ここで満足しなかったら自分の舌が悪いということでもうナパに行くことはありません。まさに背水の陣。で、チョイスしたところは

Jarvis Vineyards
ナパ随一のゴージャスワイナリー。ワイナリー全体が洞窟の中。予約時にクレジットカード番号を聞かれる。結構予約が混んでて週末だと午前中しか空きがないとのことだったので10時にアポを入れる。

Joseph Phelps
フランスのボルドータイプのCabernetブレンド「Insignia」で知られるワイナリー。Insigniaは2005年のWine Spectator誌のWine of the Yearに選ばれたこともある。タカムラワインハウスでの説明

Quintessa
オーパスワンを遙かにしのぐと噂のワイナリー。チリのワイン王が近代醸造技術の粋を尽くして90年から始めたワイナリーらしい。ワインセラーパリ16区の説明

Stag's leap wine cellars
1976年にパリ世界博で開催されたブラインド・テイスティングで赤ワイン第一位に輝いた。テイスティングに予約がいらないところが都合がいい。タカムラワインハウスでの説明

我ながらすごいチョイスだ・・・まるで、先発ダルビッシュ、中継上原、抑えJFKのような豪華布陣。これだけ選んでおけばどこか満足するところあるだろう。。
早起きして出かけJarvis のワイナリーに到着。


Jarvis Vineyards
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ワイナリー全体が洞窟

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ワイナリー内部。滝があったり水晶があったり異常にゴージャス。

30分ほどの洞窟内のツアーの後テイスティング。ティスティング部屋は大理石のテーブルのこれまたゴージャスな部屋。6種類のワインが出される。
2006 Estate Chardonnay
2002 Cabernet Franc
2004 Merlot
2002 Lake William Blend
2002 Cabernet Sauvignon
2001 Cabernet Sauvignon Reserve
シャルドネがクリスピーでふくよかで美味。まるでSauvignon Francのよう。他の参加者も「このシャルドネはすごいね」という意見。赤ワインではメルローがまずまず。カベルネは期待ほどではなし。シャルドネがハーフボトルでも販売して手頃($21)だったので購入。
Tasting 要予約$30

Joseph Phelps
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こちらもリッチな門構え&建物

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テイスティング場は屋外のピクニックエリアのようなところ。丘からの眺めが気持ちいい。
種類は6種類。

2005 Chardonnay Fog Dog
2005 Pinot Noir Fog Dog
2005 Le Mistral
2004 Syrah
2005 Cabernet Sauvignon
2004 Insignia

Insigniaはカベルネ、メルロー、マルベック等のブレンド。年によってブレンドが変わるらしい。ここのフラッグシップだけあってすごい余韻があるエレガントな味わい。でも好みかというと。。。うーん・・・
Tasting 要予約$20

Quintessa
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ここもゴージャスな建物。

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受付で予約名を行ってからティスティングルームに呼ばれる。テーブルにワインがサーブされていてそこに説明の人が来て説明してくれる。説明してくれる人はかなり親切でフレンドリー。座って説明を聞きながらティスティング出来る。

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左が93年、右が2004年のQuintessa
ここはQuintessaブランドのCabernet Sauvignon1種類しかない。この週は特別で93年ものもティスティングできた。で、93年ものをいただいたのだが・・・

まいりましたm(_ _)m

格が違う。ナパで有名なところも含めて何十種類も試したけど間違いなくこれがNo.1。ボルドースタイルのカベルネはバランス、香り、味の広がりがすばらしい。2004年も普通においしいんだけど93年と比べるとまだまだ若い。Quintessaが安ければ買っていっただけど2004年で$125なので見送り。せめて$100以下ならなあ・・・

1993 Quintessa
2004 Quintessa

Tasting 要予約$35


Stag's leap wine cellars
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ここは本日唯一予約のいらないワイナリー。かなりの混み具合。

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で、ティスティングしようとおもったら、2種類あり、1つは通常6種のワインが試せて$15、もう一つはEstateの2種のワインが試せて$15。ワインの種類を見てみると、どちらにもここのフラッグシップのCask23がはいってないじゃん。。。帰ろうかなあ。。
思い直してEstateの方を試す。結構混んでいるのでお金を払うにも一苦労。

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うーん、やっぱり微妙。

2005 Estate Chardonnay
2004 Estate Cabernet Sauvignon

Tasting 予約不要$15


今回気づいたのだが、ティスティングはやはり予約がいるワイナリーの方がいい。予約がいるワイナリーはティスティングにもワインをデキャンタからグラスに注いでくれてワインを丁寧に扱っている。飲む方も座って集中して味わうことが出来るので混雑した中で立って味わうのでは同じものを試したとしても味わいに格段の差があるだろう。
いままで利便性から予約のいらないワイナリーを選んでいたがこれからは予約の必要なワイナリーを攻める必要があるなあと痛感した一日だった。それにしてもQuintessaはすごかったなあ・・・

テーマ : アメリカ生活 - ジャンル : 海外情報

ナパにていくつかのワイナリーを訪問するも、どうもいまいちしっくり来ない。これは日本にいるときにイタリアワインばっかり飲んでいたために舌がイタリアの味に慣れてしまってカリフォルニアワインがどうも軽く感じられてしまってせっかくワイナリーでテイスティングしてもいまいち楽しめない。
オーパスワン、シルバーオーク、コッポラ、モンダビ、ダックホーン等々いろいろ巡ったけど、あと行ってみたいメジャーどころは、JarvisQuintessaぐらいか?

そこでふと考えた。もしカリフォルニアでイタリアワインで用いられているブドウを栽培しているなら味もイタリアワインチックなのではなかろうかと。
ネットで調べてみたらこの近くでありましたよ。AmadorとEldoradoというところが。

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ここら辺

ここらはトスカーナ地方で栽培されているキャンティワインに使われるサンジョベーゼ種、バローロ、バルバレスコで使われるピエモントで栽培されるネッビオーロ種、他バルベーラ種とかを栽培しているらしい。

ここのサイト(Siera Wines)がワイナリーの情報が詳しいのでここでワイナリーをチェックすると・・・
かなりのワイナリーの数。とても1日ではまわり切れそうな数ではないので、バローロに使われるネッビオーロを栽培しているワイナリーでティスティングルームが広そうなワイナリーに目星をつける。
で、うちからAmadorまで車を飛ばして2時間かけてGO。だいたい12時ぐらいにAmadorに到着。最初のワイナリーでランチを試みる。

Story Winery

このあたりで唯一ピクニックエリアがあるワイナリー。ナパのV.Sattuiのようにデリも併設されているかと思いきや場所とティスティングルームだけで後は何もなし。 ティスティングでZinfandelを試して近くのレストランに向かう。
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ピクニックエリアをもつワイナリー。イタリア固有のサンジョベーゼはなし。ジンファンデルが多い。

Villa Toscano

ランチ後向かったのがイタリアチックな建物のワイナリー。中はかなりきれい。ここでサンジョベーゼをティスティング。まごうことなきキャンテイワインの味。これはいける。バルベーラはちょっと??
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これぐらいいけるなら、次以降のワイナリーでおいしいものがあれば購入することに決定。

Karmere Vineyards and Winery

バローロ好きな身としてはここはネッビオーロを栽培しいているので楽しみにしていたところ。で、ティスティングでさっそくネッビオーロを試す。
「ネッビオーロをお願いします」
「うーん、うちはシラーとネッビオーロのブレンドしかないよ」
で、ブレンドを試してみましたが・・・これがイタリアワインとは全く異なる味。こりゃ~ちょっといけんわ。はっきり言ってついて行けない味。シラーとブレンドするとこんなひどい味になるとは・・サンジョベーゼはないと言うことなのでそうそうに退散。
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ワイナリーの建物はかなり天井が高く開放的

Renwood Winery
検索ではネッビオーロがあったんだけど実際にはサンジョベーゼもネッビオーロもなくジンファンデルが主流。うーん・・・
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ワイナリーの入り口に”Big Crush”のポスターが。10/6,7にAmadorで行われるフェスティバルらしい。

Stonehouse Vineyards & Winery


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2005年に出来た比較的新しいワイナリーらしい。

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ワイナリーの中は多くの絵が飾ってありまるで美術館のよう。
ここではカベルネソービニヨンを試す。わりとおいしい。イタリア固有のブドウはなし。

ネッビオーロ主体に廻った結果イタリアのバローロ、バルバレスコのようなワインはなし。サンジョベーゼ主体にワイナリーを巡ればおいしいワインが見つかるかもしれないが、トレーダージョーズでルフィーノキャンティ ドゥカーレが$20以下で置いているのでサンジョベーゼに$30以上も払う気になれない。ここAmadorはジンファンデルのワインが多くティスティングは無料なのでジンが好きであればナパよりお得感がある。ワイン自体もナパより安い。
思ってた以上にワイナリーの数も多いのでじっくりティスティングで1日まわれば楽しめると思う。
(もうちょっとうちから近ければいいのだが・・・)

テーマ : ワイン - ジャンル : グルメ

日経アメリカ版に こんな記事を見つけて、ひさびさのナパ訪問とテイスティング。
いろんなところのブログを見る限りここのベスト1のダックホーンのメルローがすごいらしい。これは是非行かねばとダックホーン訪問をメインにいくつかのワイナリーをチョイス。

1.V.Sattui
無料でテイスティングでき、ピクニックエリアを一般に開放している。デリもあるのでここで何か買ってランチ

2.Duckhorn(ダックホーン)
カリフォルニアでメルローといえばダックホーン。今回の訪問の主目的。前日から予約(ティスティングは要予約)

3.Chateau Montelena(シャトー・モンテレーナ)
日経記事では3位。カベルネソービニヨン目当て

4.Sterling vineyard(スターリング・ビンヤード)
家族連れなので。。。子供を楽しませるためにゴンドラ目当て。味には期待せず。

5.Domaine Carneros(ドメイン・カルネロス)
締めはスパークリングで。スパークリングだと有名なのはシャンドンだけどちょっと趣向を変えてカルネロスで。


1.V.Sattui
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広いピクニックエリアと外観

ここで無料ティスティングしようかと思いきやあまりの混雑ぶりに、ティスティング待ちの人まで。ティスティングしてる人が終わってカウンターに空きがないとティスティングさせてくれないらしい。。。。ティスティングはとっととあきらめデリ観察。


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チーズはすごい種類、デリは雰囲気暗くてあまりおいしそうに見えない。。。で、向かいのDean&Deluca

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こっちのデリの方がおいしそう。


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すごい種類の塩とオリーブ。


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普通に小じゃれたスーパーマーケット。ここでデリとトートバッグを買って向かいのV.Sattuiのピクニックエリアに戻って食事。後で気づいたけど、車をV.Sattuiの駐車場に入れるときに「V.Sattuiで買った物だけピクニックエリアに持ち込んでください」との紙を渡されてたことに終わってから気づく・・・次から気をつけよう。


2.Duckhorn
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ダックホーンの看板と外観。


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館内は絵から置物からあひるづくし。で、テイスティングルームはきれいでハイソな雰囲気。こりゃー期待できますよ。

5種ティスティング($20)は上から
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2006 Napa Valley Sauvignon Blanc
2004 Napa Valley Merlot
2004 Estate Grown Merlot
2004 Napa Valley Cabernet Sauvignon
2003 Estate Grown Cabernet Sauvignon

で、肝心のメルローの味ですが。。なんかぼけた味で好みでなし。
むしろカベルネソービニヨンの方が酸味が効いてておいしいのですが。
スーパートスカーナのルーチェ(メルロー主体)を飲んだときは、「ああメルローもいいよね」と思ったのですが。。。うーん・・ソービニヨンブランはフルーティーで普通においしい。

3.Chateau Montelena
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お城のような外観が売りのワイナリーですが・・・左の写真は城のように見えますが、実際の入り口は右の写真(右の写真の左側が左の写真正面) なんだかはりぼてのよう。

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ティスティングルームがたちっぱなしで椅子がないというのはあまりに子連れにつらい。カベルネソービニヨンだけティストして退散しましたが、おいしいというレベルでは・・・期待はずれが続きます。。。


4.Sterling vineyard
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ここのワイナリーといえばゴンドラ、麓からゴンドラに乗って山の上のワイナリーまで行く。前は安かったらしいけど今はゴンドラ+ティスティング料が$20と高い(子供$10)

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ゴンドラから見た景色。1分ぐらいで上のワイナリーに到着。もっと時間が長ければなあ。

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ワインの製造工程も見れるし、景色もいいのでナパの初回訪問にはいいかも。ここでシラーとソービニヨンをティストしたがまあそれなり・・


5.Domaine Carneros
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カルネロスの外観と建物。こっちの方がお城っぽい。

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こんなオープンテラスでスパークリングワインのティスト。3種で$15、これとチーズ盛り合わせを頼む。正直スパーリングの味はわからなかったけどここが雰囲気が良くてよかった。
ハイソな雰囲気のなかで優雅にティスティング。日本とは違う時間が流れてるように感じた。そりゃ休日こんなとこで過ごしてたらアメリカ人が時間にルーズでおおざっぱになるのもわかるわ・・

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テラスからの眺め。一面ブドウ畑。

日経記事といろんなブログを信じて行ってみたけど所詮評判より自分の好みによって左右されるわけで。
次は友人おすすめのJarvisあたりでもトライしてみるかなあ・・

テーマ : ワイン - ジャンル : グルメ


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